HCOC一言  
    

2002年3月後半



今月のHCOC一言


3月16日(土)


コンビニで、ヤンキーに怒られました。


・・・と言っても、別に因縁つけられたとか、からまれたとかじゃありません。





今日発売のマンガとお気に入りのカフェラッテ、その他もろもろをカゴに入れ、

レジに差し出します。



運が悪いことに、私の前に立ったのは、

ちょっと舌足らずな声で「いらっひゃいまひぇ!」と微笑む20代半ばの店員さん。

私の中では、かなりドンくさいことで有名な、あんまり当たりたくない店員NO.1です。


顔は、「さんぺぃです!」でお馴染みの三瓶といった感じです。





















今日も今日とて、慣れない手つきでバーコードを打ち出します。


  店員「407円がいってぇーん、ピッ、150円がにてぇーん、ピッ・・・。」


  店員「えぇーっと・・・にてん、にてん・・・。」





始まったよ・・・。

どうやら同じ物を複数買ったときのレジの打ち方を探っている模様。





  まき「あとマイルドセブンライト2つ。」


  店員「ふぁ、ふぁい。280円がにてぇーん、ピッ・・・。」


  まき「マルボロライトじゃないです。マイルドセブンのライト!」


  店員「ひッ、ふ、ふみまひぇん。えーっと・・・。」





今度は品物を買い換えたときの対処法を模索中。





今日も長いことかかりそうだ・・・。





やっとこさっとこバーコードを打ち終わり、せっせと品物を袋に詰め込む店員さん。

詰め方が気に入らなかったのか、品物をわざわざ全部取り出して

少し大きめの袋に再び詰め出す店員さん。





イライライライラ・・・





  店員「合計で2,350円になりまふ。」





10,500円を差し出す私。





  店員「ふぁい、8,150円のお返しになりまふ・・・あッ!」



50円玉を手から滑り落とし、レジの奥までそそくさと取りに行く店員さん。





イライライライラ・・・





  店員「ふ、ふみまひぇんでひた、まず大きいほうからご確認くだひゃい。」


  店員「いちまぁーい・・・にまぁーい・・・えー・・・ひゃんまぁーい♪





イライライライラ・・・





・・・とそのとき。










  ヤンキーゴルぁッ! いつまでやっとんじゃぁ!










  店員
  まき
ふ、ふみまひぇん・・・。





なんで俺まで謝ってるのか・・・。










人間の時間の感覚とは不思議なもので、

バスを待つ1分は短いものですが、

コンビニのレジ待ちとか、OSが起動する1分とかはメチャメチャ長く感じられるものです。





年末になると、


「終わってみると、この1年早かったなぁ・・・。」

なんて、口を揃えてのたまっちゃうくせに、




「貰ってみると、給料日まで早かったなぁ・・・。」

なんて、口が裂けても言わないものです。


3月17日(日)


ちょっとしたことで彼女と口論。


かなり怒らせてしまったのか、夕食時でさえ口を聞いてくれない。


機嫌を直してもらうのに、かなり時間がかかりそうだ。





・・・というわけで、今日は食卓の様子のみで。

















俺のメシ
     

彼女のディナー










横に置いてあるタバコが目安になれば幸いです。


3月18日(月)3月19日(火)


時折おとずれるネタがないDAY





パチンコ屋「玉五郎」のたまきんDAYのようなもの。



出そうで出てこない。


3月20日(水)


ポストに、あるパソコンショップのチラシが。


冒頭には、

激安ハードディスク、売り切れ御免!

の文字。





、「ハードディスクが激安すぎて、売り切れたらゴメン!」という意味派。



彼女、「ハードディスクが激安すぎて、売り切れたんでゴメン!」という意味派。



ちょっとした口論に。





売り切れたんでゴメン、なんていちいちチラシであやまるのか、おい!?


3月21日(木)


父方の祖母の容態がかんばしくないということで、急遽、明日から帰省することに。


そそくさと帰省の準備をしているとき、突然、ミッチーから電話が。

週末の土曜日、NEWステッカーの最終決定をしようという提案である。



  まき「ごめん、週末札幌にいないのよ、俺。」

  ミッチー「そっか、俺に任せてもらっていいかな?」

  まき「悪い、お願いするわ。」

  ミッチー「OK!」





  まき「ところでなんか騒がしいけど、ミッチー、今どこよ?」





  ミッチー「今? 火葬場。嫁さんのおじいちゃんが・・・。」





この帰省、さっそく不吉だ。


3月22日(金)


*** 帰省中 ***


地元に到着し、一息ついていると・・・。


PM9:30頃、突然、堀江くんから電話が。





  堀江「まきさぁん、ミーティング誰もこないっスよぉ!」

  まき「は?」

  堀江「冬だからかもしれんけど最近集まりが・・・。」

  まき「・・・。」



  堀江「あれ?」

  まき「・・・。」

  堀江「もしかして・・・?」

  まき「・・・。」



  堀江「来週?」

  まき「うん、多分。」



  堀江「・・・。」










  一緒に連れて来られたアンターーッ!!


3月23日(土)3月24日(日)


*** 帰省中 ***


床屋さんを営んでいる友人に散髪してもらった。



  友人「どうする?」

  まき「不自然な感じで。」

  友人「ハハハ、逆に難しいよ。」



  友人「もみ上げはどうする?」

  まき「揉み上げて。」

  友人「ハハハハ。」





初めて床屋さんでもみ上げを揉んでもらった。


3月25日(月)


PM9:00頃、新千歳空港に到着。


「新札幌駅」までの切符を購入し、JRに乗り込む。

(JR「新札幌駅」から地下鉄東西線に乗り継ぎ、「南郷7丁目駅」で下車予定)










空港で購入した『賭博破戒録 カイジ』の第5巻を読みながら、

「新札幌駅」をそのまま軽快に通過する。





しまった、カイジおもしろすぎッ!





まぁいいや、ちょっと遠いけど、次の「白石駅」で降りて歩いて帰ろう。





  変な声の車掌「えー、次はぁ・・・札幌ぉ、札幌ぉ・・・。」





白石に停まらない!?





このままカイジに夢中になりすぎると、小樽まで行きかねないと判断し、

涙を飲んで、一旦かばんの中へ。





仕方なくJR「札幌駅」で下車。





さて、この後どうやって家まで帰ろうか。


JRで「白石駅」まで戻ろうか、地下鉄東西線で「南郷7丁目駅」まで戻ろうか。


迷ったあげく、地下鉄コースを選択。

乗り越し料金を支払い、JRの改札を出る。



えー、地下鉄東西線の改札口は・・・っと。



北口、南口、東口、西口と四方八方歩き回り、

挙句の果てにネイルアーティストなんとか学院とかいう専門学校に迷い込み、

40分後に地下鉄東西線に「札幌駅」は存在しないことに気付く。



俺は、3年間住み慣れた札幌という街のメインステーションの片隅で、

途方に暮れてヘナヘナと座り込んだ。



いかに今まで車に依存していたかを思い知らされた「駅構内 流浪の旅」であったが、



札幌を第ニの故郷と呼ぶには、まだまだ早すぎたようだ。










以上、「札幌駅」から自宅にタクシーで帰ることを決断するまでの経緯。


3月26日(火)


札幌に帰ってくるなり、またまた彼女とケンカ。


理由は、あまりにも恥ずかしすぎて書けないが、圧倒的に私の方が不利のようだ。





  まき「ほれ、このとおり地元で床屋行って頭丸めてきたことだし・・・。」


  彼女「さっぱりしただけじゃん!」





ちょっと長引きそうだ。


3月27日(水)


いつの間になくしたのか、いつも財布に入れていた道銀のカードがない。


誰かに使われる前に道銀に電話しようか、

もう少し探してみようかと迷っていたとき、


石田くんから電話が。



  石田「まきさん、俺の車に道銀のカード落ちてたんスけど、まきさんのじゃないっスか?」

  まき「ホント? 車のどこに?」

  石田「リアシートの上に。」





そうか、多分、1週間ほど前に一緒にメシを食いに行ったときに落としてきたんだ。





いやぁ、助かった。

ありがとう、石田くん。










暗証番号教えるから、

そのままマイナス貯金を請け負ってくれてもいいぞ。


3月28日(木)


明日はHCOC定期ミーティング。


所用で、ミーティング会場であるロッ●リア付近を通ったので、ちょっと一休み。



どうやら4月8日からメイン商品であるハンバーガーが新しくなるようで、

その他の新商品もぞくぞくと登場している。





新ハンバーガーの無料お試し券も貰ったし、

ここは一つ、新商品である石焼ビビンババーガーを注文。



うまいこと表現できないが、















うまからず





といった感じ。



ぜひ明日、お試しあれ。















1月21日からハンバーガーが「毎日半額」らしいが、それは「値下げ」と呼ぶのでは?



3月29日(金)


今日はHCOC定期ミーティング。


ここ最近、心なしか、いつもよりも話題が濃い。

やはり、ツーリングがあと1ヵ月後に控えているというのが要因であろう。



・第1回ツーリングの詳細

・チームリーダーのトランシーバーの使用

・新たに導入されるツーリングの細かい約束事


などなど・・・。



昨年よりも多い台数が予想されるためか、

もはや「今までの経験や実績があるから大丈夫」などとは言ってられず、

みな真剣である。


必要以上に全員の安全運転意識統一を心がけなければならない。










石焼ビビンババーガーなど食ってる暇はないのである。


3月30日(土)


心霊番組を見た。


28歳の女性に取り付いた落武者の霊を、霊能者が読経によってお祓いする。





  霊能者「世尊菩薩摩訶薩 摩訶般若波羅密・・・。」

  女性に憑り付いた霊う・・うう・・・。


  霊能者「さぁ、成仏したまえ!」

  女性に憑り付いた霊う・・・。



よほどありがたいお経だったのか、今まで暴れまくっていた霊は突然スーっと静かになり、

女性が床に倒れこみ、除霊終了。


一件落着。










もし俺が霊だったら。










  霊能者「世尊菩薩摩訶薩 摩訶般若波羅密・・・。」










  女性に憑り付いた・・・は?    すいません、意味がちょっと・・・。


3月31日(日)


ひさびさにビデオを借りてきた。


私にとって、ビデオや映画を鑑賞するということは、

非常に体力を消耗する趣味の一つだ。



スクリーンの人物たちの一挙手一投足、セリフの一語一語、

少しでも見逃したり聞き逃したりすることは、私にとって致命的ミスに値する。

もしもその表情、行動、演出、セリフなどが、

その映画の謎を解く一つのヒントだったりすると尚更だ。



ビデオなら巻き戻せばなんとかなるが、映画館に出向いたとなるとそうはいかない。


とてもじゃないが、よほど集中力が高まっているときにしか観ようという気になれない。





今日はメチャメチャ集中力がない。





  彼女「ビデオ見ようよ。」

  まき「えー!? 疲れるよ。」

  彼女「は? なんで?」

  まき「いやいや・・・あんまり気分じゃないってこと。」


  彼女「リュック・べッソン監督の『TAXI』なんかどう?」

  まき「そんなん、タクの運ちゃんの話だろ? 面白いのか?」


  彼女「・・・じゃあケビン・コスナーの『ポストマン』はどう?」

  まき「郵便局の配達屋さんの話だろうが。面白いかぁ?」


  彼女「・・・じゃ・・・じゃあヴァンサン・カッセルの『ドーベルマン』にしよ!」

  まき「犬だろが、犬。」










もめにもめたが、

結局、ジャン・レノの『クリムゾン・リバー』を借りてきて、

メチャメチャ面白かった。(20回ほど巻き戻したが)



    
 

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